勇気ある途中棄権・・・

申しました通り、今回のラウンドでは同伴者がハーフでリタイアということがありました(--;)



よくラウンドに行かれる方が、7月中旬から行けてなくて久々のラウンドが今日。
この暑さの中歩きのラウンドだったってのと、ご本人が「久々で前半全く思い通りに行かなくて、心身疲れしてしまった」と仰ってたのもあったのでしょう。



ただ、さすがゴルフ経験者だしちゃんとしたお人柄の大人の方だしってのがあって。
「後半スタートしちゃったらプレー頑張っちゃうし、途中で止めれないから今止めておきます」という判断をご自身でされたんです。



久々のラウンド、カメリア、メンバーの顔ぶれなどでとても楽しみにしておられたってのもあり、止めることにとても勇気のいる決断だったと思います。
私だったら逆に「ハーフ何とかなったし、昼休憩入れて気温もピークに達してるから後半の方が暑くないだろうし・・・」と自分の都合の良いように思い込ませて無理しちゃうと思うので。



素晴らしい決断だったと思います。



私実は同伴者が具合悪くなってってのがあまり経験なくて、今回は良い勉強になりました。



ある程度さらっと回れる技量をお持ちの方々のラウンドは、言い方良くありませんが、暑いだけなんです。
ところが調子の悪い人は暑い+色んな要素がある。この「色んな要素」にもやられちゃうんですね。

・いつも起こらないようなミスが連発してパニック

・初めてのコース、色々と勝手がわからずいつものゴルフが出来ない

・急に起こったシャンク

・同伴者が皆上手

・イレギュラーな心配事が直前に起こったことで、心ここにあらずという状態

などなど。



心身共にといいますが、心の状態も暑さ+○○の要素になり、余計に・・・ってのがあるのですよね。



思えば冬ゴルフって、調子の良い人は気温なりの寒さの中プレーしてるでしょうけど、調子の悪い人は汗かいてプレーしてますもんね。心拍数も上がってるんでしょうし。



その暑さが炎天下の中で起こったら、そりゃたまりません。
ただ暑いってだけじゃないし、水分だ塩分だ冷却だってだけじゃ対応出来ないこともありますね。



コースレッスンも頻繁にあるこの時期



私たちは、自分が感じる暑さ以上に過酷な状況下でプレーしている方もいるというのを理解しながら注意突起していかなければならないというのを再認識しました。



後に、「無事に帰宅された」という連絡が入り、一安心でした。

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