32回目のラウンド・・・
行ってまいりました、カメリアヒルズさん
またか?ってほど行かせて頂いてますので、仲の良いキャディーさん達には「一番来るビジターさん」とか言われ、そのキャディーさん達はコース関係者から「メンバーになられる事をオススメして」と言われたりしてるようですけど(笑)
私もただただ良いホスピタリティだからというだけではなく、こちらのコースを選択させて頂く理由はいくつかありますので今回はそこら辺のお話を。
・お客様の層
・キャディーさんの教育?
・時間の流れ
・所要時間
・ラフの重さ
・グリーンコンディション
・挑戦意欲
・食事
・練習環境
などがそうなのですけど。
1つ1つの説明は省きますが、「キャディーさんの教育」・「挑戦意欲」辺りのお話だけさせて頂きますので興味あれば。
カメリアヒルズでもコンペを開催している会社だったりコミュニティーだったりはあります。当然ですが、相応しくない格好で来場される方もいる。
身なりから行動から何から格好なりの人も出てくるんですけど、キャディーさんがね害の無いようにというか角が立たないようにというか上手くコントロールされる姿をよく拝見します。
こういうのって私は安心要素なんですよね、守ろうとしてんだなって思う。どんな格好で来ても、見て見ぬふりのコースもありますからね。それで客層変わっちゃったコースもありますし。
キャディーさんにしても勇気のいることだとは思うんですよ。言われていい気持ちにはならない人たちがそういう事をするから、逆にキレられることもあるかもしれない。
そういう中での行動なので、素晴らしいなと思います。
私がコースレッスンでよく使わせて頂いてるコースは、だんだん客層が悪くなっていってる。
昔から使わせて頂いてるコースなので、残念なんですよね。
先日も、レストランで帽子かぶったまま食事してる若いあんちゃんらがいました。
つまみのポテトフライを飲み物と一緒に頼み、ファミレスか?っていう食べ方(指でつまみ食い)をしてた。
本当に、中身小学生の大人が多いですよ。ゴルファー云々じゃなく結局親の躾なんでしょうけどね。
こういうところに生徒様方をお連れするのに申し訳ないなという気持ちになります。
私がこういうやつらと同じところにいるのかと思ってしまいますから、そいつらと同額でプレーしている生徒様方にとっては尚更失礼かとも思うんです。
大げさじゃなく、普段¥10,000は下らないという食事をしておられる方々をフードコートにお連れしているというのと感覚的には変わらない。
何とかできないものかねと思ってしまいます。
で、もう一つのお話。
挑戦意欲ってのは、コースレイアウトなんですけど。
所々に短いミドルがあります。
ロングの後に304y、436yの打ち上げミドルの後に289yのミドルとか。
しかも池絡みだったり、隣のホールに行くだけでOBではなかったり。
攻め守り、景観と感情、自を律する事とか、色々とお伝え出来る事があるのでコースレッスンにも良いのです。ゆっくり話しながら回れるのも良いところ。
結局、110以下で回るんだけど100切り出来てない方というのは、1打1打どう挑んでるかを変えるだけで切れる可能性は大きくなります。
18ホール回ってれば、2ホールに1打くらいはリスキーな選択をして挑んでる。
ダボをボギーに・・トリプルをダボに出来る選択が出来れば、9打は縮められる。
そういうことを伝えられるシーンが多々あるので、とても良いのです。
打球事故の可能性も少なく、チャカチャカしくもセカセカしくもない。
スタート時間早くすれば、往路も帰路もアクアラインは渋滞なく移動できる。
普段良いコースを回られてる生徒様方ですので、それなりのホスピタリティーの中良いラウンドをして頂きたいし、何のストレスもなく良い空間の中で充実した1日を過ごしてほしい。
そんなんこんなんで、カメリアヒルズさんでは色々とお世話になってるわけです。
因みにですが、弊社他スタジオコーチ陣は・・・
・カレドニアン
・セゴビア
・習志野
・千代田
・セイントナイン
・PGM武蔵
・PGM総成
とか使っているコーチが多いですね。
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