習志野高校野球観戦・・・
行ってまいりました、習志野高校野球観戦。
まぁ、吹奏楽部の野球応援メインですけど。
2018夏準々決勝を県野球場で観戦というのが、高校野球観戦自体久しぶり。
そこで見た習志野高校飯塚君の球が速くて驚いて。
当時古谷君というドラフト引っ掛かるんじゃね?って投手がいて、その投手みようと思って行ったんですけど2年生の飯塚君だったんですよ。
古谷投手見れなかったのは残念でしたけど、未だに残ってるんですよね飯塚君の球が。
一塁側の吹奏楽部の近く一番上で立ち見してたんですけど、そこから見た飯塚君の球の感じが残っている。きっとずっと残るんだと思います。
今回は天台スポーツセンターで、相手がCシードの千葉商。
昔から演奏聞くならマリンより天台と言われてますからね。
もっとも私は吹奏楽部の近くで聞いてますのでそこまで差は感じませんけど、相手側スタンドからだと違うのでしょうね響きというか聞こえ方が。
でね、野球の方は勝ちはしましたけど小粒だなという印象。
ヒットは打つけど、長打を期待出来るような大きな選手はいません。
あの2019の甲子園メンバーを観てるので、比較しちゃうんですよ。
あの時の特攻隊長根本君、なんかやらかすんじゃねーか?と期待させる角田君、やるときゃやる高橋まさや君、ホームラン打つ櫻井君、意外性の兼子君みたいなのがいない。
その後2023年のメンバーも負けず劣らずのメンバーだった。
切り込み隊長藤崎君、栗山・佐藤・根立というクリーンナップ、岡田くんというセンス抜群の1年生など揃っていた。
今回のメンバーでは、キャッチャーの西郡君、パキパキ動いてて好印象。
1番バッターの宮川君に1番センスを感じ、4番の小田川君も好打者感あって見ててヒットを期待できる選手でした。
吹奏楽部の音はやはり良いですね。
今回は千葉マリンのロッテ戦のYouTube見た後だったので、なんか鳥肌モノでした。
で、今回最も驚いたこと・・・
なんとDH制(指名打者制)になってました。2026年からですって。
今年はもう行けないので、来年の楽しみにしておこう。
なんか、2027か2028年にまた強いチームになってる気がする。
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