富士通レディース観戦・・・

なんだかんだ毎年行ってますね。
今年から4日間競技。


ハッキリ言って、4日間競技の土曜日は物足りない。
組数少ないですからね、予選通ったのしかいないから。
私のトーナメント観戦の目的は、スイングを見るということと鳥居さくら選手を生で見るということ^^(顔がドストライクなんでね)


3日間競技の土曜日はまだ予選なんで、みんないるんですよ。
それだけいろんな選手を見れますし、参加しているアマチュア選手も見れる。
ですし、組数が多いから色々と間に合いますけど、少ないとOUT観たりIN観たりってのが出来ない。


今回もOUTスタート組6番ホールまで、3のティーショット・5のセカンドショット付近・6のティーショット・4のティーショットやグリーン・5のティーショットなどで色んな選手達観て、それからINスタートの組見に行こうとするともう少しで半分折り返してきちゃってまたOUTで待ってた方が良いみたいな中途半端な時間になっちゃうんですね。
組数少ないんで、あっという間に終わっちゃいますし。来年から平日にしようかな。


で、相変わらずのギャラプラ。
富士通って毎年なんかをくれるんですよ。昨年はBEAMSとのコラボで「ナイスショット」って書いてあるプレートだったんですけど、今年は白い野球のユニフォームみたいなのの背中に富士通レディースとローマ字で書いてあるやつだったんです。
そこにお金かけずに、ギャラプラ何とかしようよと思います。
昨年、おにぎりでも持参しようかなと言ったことを忘れてしまっていました。
来年こそはと思います。



今回もっとも?だったのは、菅楓華選手の応援団。
のぼり旗持ってた(笑)
あれはね、規制しないとと思いましたね。


タオルは良いですけど、のぼり旗って他の人の視界を遮りますし、強風の時ってパタパタうるさいはず。エスカレートしていかないと良いなと思いますねー。


選手は、六車選手・廣吉選手・政田選手・吉澤選手・荒木選手・菅選手・桑木選手・尾関選手・吉田選手・都選手・蛭田選手・古江選手・高野選手・鳥居選手・平塚選手・倉林選手辺りを見ました。

アマチュアは廣吉選手と仁科選手を見れましたけど、廣吉選手良い選手ですね。良い球打ちます。距離も出ますし。今高校二年生、楽しみですね。アマチュア優勝するかもって雰囲気があります。


グリーンパンパンでした、止まらなくて奥にって選手が多かったですね。
ミスがミスとしてはっきり出るコースコンディションでしたので、ミスをしない選手が上位に行きますね。


今回ご一緒だった方に、ワンショットワンショット色々話してあげたらとても面白がってくれて^^

・左手フック、右手スクエアって選手多いですよね
・DRのボール位置って中寄りでしょ?もはや左かかと線上って何?いつの話?って感じですよね。
・止まらないグリーンなんで、UTでも右足寄りで面立てて打ってスピン量増やしてますね
・上位の選手は上の段にしっかり打ってきますよね、下位の選手は届かなくて下の段でしょ?
・パター苦手な選手は、セットしてからヘッドが動くんですよ

などなど。


でね、1番面白がって聞いてくれたのが鳥居さくら選手のキャディーの話。

コーチなのか仲間なのかわかりませんが、若い男性がしてたんです。
5番ホールダボ打ったんですよ。
ティーショット右ラフ、2打目手前バンカーイン。(ピンは左端)
まず、2打目打つ前に「手前バンカー入れそうですね」って言ったんです。

それは、スコアもスコアだし午前の9終わって折り返してきてるホールだしって中で、ピンを狙って打つ気なんだろうなと思ったんです。
このグリーン真ん中からやや左寄りのところまでが低く、左3/1は高い2段グリーンでピンは高い方にあった。ほとんどの上位選手は下の段で確実にパーを取りにきていた。
そういうホールだと思うんですよ、確実にパーで行きたいホール。
でも攻めた。100%キャディーの責任。狙わせちゃいけませんよね。練ランもしてるし難しいピンポジだってわかってるはずですから、下の段でいいよって下の段にしようって言わないと。


で、バンカーも手前縁寄りの左下がり。ちょっと薄く入ってグリーンオーバー。ラフからのアプローチ寄せきれず2パットでダボ。


で、6番ティー。
山城選手が打った、次平塚選手なんだけどトイレ行った。

平塚選手のキャディーさんが鳥居選手に「トイレ行ったんで先打っちゃって良いです」と言った。

慌ててDR持って、普段通りのルーティーンからテーショット打ってフック強くて左バンカーイン。

なぜ、キャディーは「時間はしっかり作って行こう」と言わないのか?
ダボの後、消化する時間は必要。
本来なら2選手が打つ分の時間はあった。

でもイレギュラーが起き、急に2番手になった。
2番手になったのはしょうがないこと、拒否はできません。
ただ、慌てる必要は何もない。
落ち着いて、ゆっくりやろうで良いじゃないですかね。

ベテランキャディーさんだったら、絶対時間は作ってます。


こんな話をしたら、面白がって聞いてくれていました。
もし今後トーナメント中の撮影がOKになったら、こういうインスタ上げてみようかな^^
生きてたらね。


あっ、こういうこというと「そういう状況でもしっかり打つのがプロ」とかいう人必ずいるじゃないですか^^


これはキャディーの話ね。選手の話ではないってことで。


草食系ゴルフのススメ Ⅱ

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